レッド・クリフ

ご無沙汰しております。

・・・暑いですね。
体調は回復してきました!!・・・良かった・・・
それにしても、本当に暑い。そして、蒸すわぁ?

みなさんはお元気ですか?
僕は僕なりの夏バテ対策しているんですが、
それは、なるべく飲み物は温かいもの。ジュースなどもなるべく
冷えたものでなくて、常温のものを。


なので、僕は夏でもカレーを食べながら紅茶やほうじ茶飲んでます。まぢで(笑)
これ、最初はすっご??????く、きついんですけど、多少慣れればなんとかなります。
そして、夏バテに本当に効きますよ♪

あ、話それましたが、今日はタイトルにもなっている、レッド・クリフと言う映画について
少々語ってみたいと思います。

タイトルはレッド・クリフと英語なんですが、これはジョン・ウー監督の中国映画ですね。
日本からは金城武さんと、中村獅童さんが出てますね。

皆さん、三国志ってご存知ですか?
僕は小学生の頃から三国志が大好きで、小説や漫画、ゲームなど、嵌りまくってました。
もちろん、今でも嵌っています。

まぁ、中国の三国時代のお話なんですが、
その三国志の中でも一番大きな戦いとされているのが「赤壁の戦い」と言うものです。
レッド・クリフはその「赤壁の戦い」をベースに作られた映画なんですが、
かなりスケールの大きい映画に仕上がっているそうで・・・・

しかもですね、僕、香港大好き人間なんですが、
なんで香港が好きになったかお話しましょう。

もう何年前かな・・・友人に勧められて「インファナル・アフェア」と言う映画を観たんです。
香港ノワール映画なんですが、そこに出てくる主役の「トニー・レオン」にがっつり嵌ってしまったんです。
それ以来、映画はもちろん、香港へ旅行にも何度か行っています。
そして、金城武君は昔から好きな俳優さんなんです。
金城君は志村けんが大好きなんですが、そこに勝手に共通点を見出しています(笑)
つーか、彼は本当に格好良いし。

そんなわけで、今回の映画は僕の大好きな
・三国志
・トニー・レオン
・金城武
・中国映画
が全て揃っているわけで。

しかも、三国志の登場人物の中で一番好きな周瑜と言う武将(軍師)をトニー・レオンが演じ、
諸葛亮孔明を金城君が演じる。。。ヤバいっす。ヤバいっす。ヤバいっす。まぢで。

もちろん、前売り券は発売当日にゲットしております。

ああ・・・「傷だらけの男たち」に続いて、トニーと武君のコンビ。
涎物です。

まぁ、ジョン・ウー監督がこの映画を作らなかったら、僕が作ってましたけどね(笑)

ちなみになぜ、「赤壁の戦い」と言う名前が付いた戦なのか。。。
それは、長江という中国の大河を舞台に魏という国と呉、蜀と言う国の連合軍が戦うんですが、
とにかく、戦いのポイントが「火」なんです。
その戦では魏の大軍勢が炎に焼かれていくんですが、その炎が激しく、
長江の絶壁が赤く染まったように見えたところから、「赤壁の戦い」とのちに付いたそうです。
ものすごい炎だったんでしょうね・・・
だから赤壁と言う場所で戦があったわけではないんですね。


あと、日本人は「呉服」を昔、着ていましたが、「呉服」はもともとこの三国時代の呉の国の人々の
着ていた服が起源だそうです。面白いですね。

日本では11月1日公開。本当に待ち遠しいです。
早くみたいっ!!




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